Hogan無料練習テスト:HBRI推論とHPI・HDS・MVPIの設問
本番の検査と同じ順序で、Hoganの無料練習テストを受けてみましょう。20分で71問です。最初はHBRI形式のビジネス推論問題8問で、こちらは採点されます。続いてHPI形式21問、HDS形式22問、MVPI形式20問の設問があり、こちらには正解がありません。設問への回答ごとに、それが企業に何を伝えるのかを解説し、最後に推論スコアと尺度ごとの練習用プロフィールが表示されます。
PrepClubs編集部 2026年10月23日更新
このHogan練習テストの内容
推論パートは、HBRI形式のビジネス上の問題8問です。定性・定量の両方があり、グラフ、短い報告書、論理、数値を扱います。各問題に解き方の解説が付いているので、答えだけでなく速く解くコツもわかります。
性格パートは、HPI、HDS、MVPIにまたがる63問の設問です。HPIとHDSの設問は「そう思う」か「そう思わない」、MVPIの設問は「そう思う」「どちらともいえない」「そう思わない」で答えます。結果はスコアではなく、尺度ごとに0から100の練習用プロフィールとして表示され、帯の区分、準備しておくべき面接質問、出やすい脱線要因、最も強い価値観もわかります。
Hoganの練習をすべて利用すると、45分で157問の本番形式の模試4回分が加わります。各回にフルサイズの24問の推論パートが含まれ、さらにHPI・HDS形式の178問で盲点、一貫性チェック、6つの職種比較を確認できるインタラクティブ練習パックも使えます。
Hogan形式の例題4問
推論問題1問と、3つの性格検査それぞれから設問を1問ずつ紹介します。このページのために作成したオリジナル問題で、採点対象の模試からは出題していません。
- A.南支店、3ポイント差
- B.北支店、3ポイント差
- C.南支店、6k差
- D.両支店の利益率は同じ
- A.そう思う
- B.そう思わない
- A.そう思う
- B.そう思わない
- A.そう思う
- B.どちらともいえない
- C.そう思わない
本物のHogan検査はどんな感じか
本物のHPIは206項目、HDSは168項目、MVPIは200項目です。それぞれ約15分から20分で、実際には時間制限はありません。HBRIはビジネス上の問題24問で、約25分から30分かかります。どの検査を受けさせるかは企業が決め、管理職のポジションでは4つすべてが課されることがよくあります。
結果はノーム集団と比較されます。性格尺度は一般的にLow(低)、Average(平均)、High(高)の帯で示され、脱線要因はリスクの程度で示されます。企業はHBRIを性格検査の結果とあわせて確認し、複雑な職務や上位職ではより高い推論力を求めます。合格ラインはなく、職務に合うかどうかは企業が判断します。
上位職では、そのあとにコーチや採用チームとのフィードバック面談が行われることがよくあります。自分の脱線要因や価値観を率直に説明できる候補者は、完璧に見せようとする候補者よりも良い結果になることが一般的です。PrepClubsの練習は独立したサービスで、Hogan Assessment Systemsとは提携しておらず、練習用プロフィールはHoganの結果でもパーセンタイルでもありません。