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SHL適性検査の無料模擬テスト:Verify G+形式30問を本番と同じ36分で

このページは、SHL適性検査 Verify G+の本番と同じ形式で解く無料の模擬テストです。日本語で受けられます。計数・演繹・帰納の30問を36分で解き、終わるとスコア、分野別の内訳、全問の解説が見られます。登録せずにすぐ始められ、結果は最後にメールアドレスかGoogleアカウントで保存できます。

PrepClubs編集部 2026年10月23日更新

問題数
30
制限時間
36分
難易度
High
利用期間
30日間
全機能
テストの言語このテストは5言語で受験できます

この無料テストで練習できること

SHLが公開している多肢選択版Verify G+のファクトシートでは、最大30問を36分で解く1つのテストとされています。計数・演繹・帰納がおよそ10問ずつで、選択肢はどれも5つです。この練習テストは同じ構成にしてあるので、ここでつかんだペース(1問あたり約72秒)がそのまま本番で使えます。

計数では表や棒グラフを見て、増減率、構成比、割合の逆算、為替換算などを求めます。演繹では短い条件文から「必ず正しいと言えるもの」を選びます。帰納では5つの箱の並びや図形の表を見て、2つか3つの規則を見抜きます。

問題はすべてPrepClubsのオリジナルで、1問ずつ検証しています。正解は画面上の数字や条件だけから導けるように作り、誤答の選択肢は必ずどこかの条件や規則に反するようにしています。解説では解き方の手順に加えて、それぞれの誤答がどんな勘違いから生まれるかも説明しています。

日本語で受験、英語・イタリア語にも切り替え可能
日本語ページから始めると日本語版が表示されます。問題と解説の内容は3言語とも同じです。
30問・36分
SHLが多肢選択版Verify G+について公表している問題数と制限時間に合わせています。
3分野が混ざって出題
計数・演繹・帰納が入り混じって出題され、終了後に分野別のスコアが表示されます。
電卓あり
本番の計数と同じく電卓を使えます。電卓、筆記用具、メモ用紙を手元に用意してください。
全問に日本語の解説
正解の記号だけでなく、解き方の手順まで確認できます。

SHLテストの例題3問と解説

PrepClubsの有料フォームから、計数・演繹・帰納を1問ずつ紹介します。本番と同じく5択です。

例題1: 計数(1単位あたりのコスト)
工場別の生産量と操業コストは次の表のとおりです。工場A:590トン、804千米ドル。工場B:570トン、778千米ドル。工場C:760トン、750千米ドル。工場D:450トン、531千米ドル。工場E:670トン、864千米ドル。工場Dの生産量1トンあたりの操業コストはいくらですか。1ドル単位で答えてください。
  • A.793ドル
  • B.847ドル
  • C.1,062ドル
  • D.1,180ドル
  • E.1,322ドル
正解と解説
D. コストは千ドル単位なので、工場Dのコストは531 × 1,000 = 531,000ドルです。これを生産量で割ると531,000 ÷ 450 = 1,180ドルになります。単位の「千」を見落とすと、桁がずれた答えを探して時間を失います。
例題2: 演繹(三段論法)
ある組織について、次の記述はすべて正しい。「特許保有者の中に研究員は一人もいない」「研究室主任の中には特許保有者もいる」。次のうち、必ず正しいと言えるものはどれですか。
  • A.研究員の中に研究室主任は一人もいない
  • B.研究室主任の中には研究員ではない人もいる
  • C.研究員の中には研究室主任ではない人もいる
  • D.研究室主任の中には研究員もいる
  • E.研究員はすべて研究室主任である
正解と解説
B. 特許保有者である研究室主任が少なくとも1人います。特許保有者は研究員ではないので、その人は研究員ではない研究室主任です。したがってBは必ず正しいと言えます。Aは、特許を持たない研究室主任が研究員である可能性を消せないため確実ではありません。C、D、Eも条件だけでは決まりません。
例題3: 帰納(5つの箱の規則)
5つの箱は、ある規則に従って並んでいます。次に来る箱はA〜Eのどれですか。
矢印、太い線、小さな正方形、黒い点が描かれた5つの箱の並びと、AからEの5つの選択肢
  • A.A
  • B.B
  • C.C
  • D.D
  • E.E
正解と解説
D. 要素ごとに分けて見ます。太い線は1つ進むごとに時計回りに隣の辺へ移り、小さな正方形は1つずつ増え、黒い点は反時計回りに隣の角へ移ります。矢印の向きは変わりません。次の箱は「矢印は下向き、太い線は下の辺、正方形は6個、黒い点は左上」で、これに合うのはDだけです。Aは太い線、Bは矢印、Cは正方形の数、Eは黒い点の位置が違います。

本番のSHL Verify G+との違い

模擬テストは、本番と同じ条件で1回目を解くのが一番役に立ちます。タイマーを止めずに36分で最後まで進め、分からない問題も選択肢を1つ選んで次へ進んでください。終了後は、総合点よりも分野別の点と、時間切れで答えられなかった問題の数を先に確認します。どの分野で時間を使いすぎたかが、次の練習で直すべき点です。

本番は適応型で、それまでの解答によって次の問題が変わります。結果は企業が選んだ比較集団の中でのパーセンタイルで示され、総合スコアと分野別のスコアが報告されます。決まった合格ラインはなく、基準は企業ごとに設定されます。

この練習テストが再現しているのは、多肢選択版のVerify G+(最大30問、5択)です。Verify Interactive G+(最大24問)では、グラフを動かしたり表を埋めたりして答えます。制限時間はどちらも36分で、問われる推理は同じです。どちらの版かは招待メールで確認してください。

招待メールに「玉手箱」「GAB」「CAB」とある場合は、日本エス・エイチ・エルの国内向けテストです。出題形式が違うので、玉手箱対策のページで形式を確認してから練習しましょう。表やグラフを速く正確に読む力は、どちらのテストでも点数に直結します。

SHLについてよくある質問

SHLテストの練習を、本番と同じ36分で

30問、5択、電卓あり。計数・演繹・帰納の全問に日本語の解説付き。登録なしで始められます。

テストの言語このテストは5言語で受験できます